自尊心が低い子供ってどんな感じ?

自尊心が低い 子供

自尊心が低い子供ってどんな感じなのでしょうか?
そもそも自尊心は低いより高い方が圧倒的によいです。

自尊心とは簡単に説明すると自分に自信を持つ心のことです。
自尊心が低いというのは自分に自信がないので
中学校の入学式でも、同級生に話しかけるのが不安で
一人でうつむいてしまいます。

もし話しかけても「嫌われたらどうしよう」とか
「相手を傷つけたらどうしよう」といった感じで
不安が先行してしまって話かけることができないんです。

だから友達ができません。
周りはみんなで仲良くして「俺の家に遊びに来る?」とか
「日曜日、みんなで遊びに行くか!」ってなっているところ
自尊心が低い子供はひとりぼっちです。

逆に自尊心が高い子供の場合、
自分に自信があります。

だから自信を持って入学式でも知らない同級生に
「こんにちは!どこの小学校出身?」みたいな感じで
気軽に話しかけることができるんですね。

他にも自尊心が低い子供には特徴があります。
この記事で詳しく解説していきますね。

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自尊心が低い子供の特徴は?

自尊心低い子供の特徴

自尊心が低い子供は自分に自信がありません。
だから、何をするにも不安になります。

不安が強いと、恐怖になり、ひどいと怒りになります。
だからちょっとしたことでキレることもになりやすいです。

つまり自尊心が低い子供はキレやすい傾向にあります。

それから自尊心が低い子供は
自分のことに対する評価を他人に求める傾向にあります。

これを外的評価タイプといいます。

ちなみに自分のことを評価したりするタイプに
・外的評価タイプ
・内的評価タイプ

の2種類があります。

外的評価タイプは人口の75%いると言われています。
自分のことを自分で評価できず、他人に依存してしまうタイプです。

逆に内的評価タイプは人口の25%います。
自分のことを自分で評価できます。
だから他人に依存することはほとんどありません。

で、自尊心が低い子供は外的評価タイプです。
だからたとえば、髪の毛が伸びてきたとしても
自分で「散髪に行こう」と判断できません。

「お母さん、散髪に行った方がいいかな?」
と自分の髪の毛のことでさえも親や友達に聞きます。

だから周りの友達や両親が正確に判断してあげないと
自尊心が低い子供は悪い方向に行ってしまいます。

たとえば、「散髪に行った方がいいかな?」と友達に聞いた時に
「俺と一緒に髪の毛を染めに行こうよ」と言われてしまうと
自尊心の低い子供は「ノー」と言えません。

一緒に髪の毛を金髪に染めてしまうことがあります。

こんな感じで自尊心が低い子供は
自分のことを自分で評価したり判断できません。

だからこそ自尊心は高める努力をして行った方がよいですね。

続いて子供の自尊心を高める5つの方法について解説していきます。

こちらも参考に! ⇒自尊心を高める子育て5つの方法

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