自己肯定感低い原因は母親?

叱らず褒める

自己肯定感とは自分の存在を自分で認めることです。
自分の存在を自分で認めるのは当たり前のような気がします。
ですが、自己肯定感の低い人は自分の存在を自分で認めることができません。

だから自分でやったことに自信が持てないんです。
自分に自信が持てないので
何か資格を取るにしても、好きな異性に告白するにしても
「試験に落ちたらどうしよう」「フラれたらどうしよう」と不安になり
実際に行動することができません。

で、ここからが本題なのですが、
自己肯定感が低くなる原因って母親かもしれないんです。

人のせいにするのはどうかと思うのですが、
ただ、子供って母親や父親の影響を一番受けることになります。

どうしても一緒にいる時間が長いですから。

たとえば雛鳥が空を飛べるようになる原因は親鳥が
飛んでいる姿を見たからです。

これをミラーニューロンといいます。

以下、https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3より引用
ミラーニューロン(英: Mirror neuron)とは、霊長類などの高等動物の脳内で、自ら行動する時と、他の個体が行動するのを見ている状態の、両方で活動電位を発生させる神経細胞である。他の個体の行動を見て、まるで自身が同じ行動をとっているかのように”鏡”のような反応をすることから名付けられた。他人がしていることを見て、我がことのように感じる共感(エンパシー)能力を司っていると考えられている。このようなニューロンは、マカクザルで直接観察され、ヒトやいくつかの鳥類においてその存在が信じられている。ヒトにおいては、前運動野と下頭頂葉においてミラーニューロンと一致した脳の活動が観測されている。

以上引用終了

ミラーニューロンを簡単に説明しますと
私たちの脳は別に親だけじゃなくて
いろんな人の動きや発言を勝手に脳が認識して真似することで
学習しているってことです。

だから父親が仕事で家にいる時間が少ない家庭なら
子供は母親の影響をものすごく受けることになるんですね。

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自己肯定感が低い原因は母親の影響?

虐待

虐待
まず母親から虐待を受けると自己肯定感は低くなります。
なぜなら虐待された相手は自分のことを否定してしまいがちだからです。

「あんたなんか生まれて来なけりゃよかったのに!」
と言われつつ、殴られたらさすがに自己肯定感は低くなるでしょう。

母親から認められたり褒められた経験が少ない

母親から認められたり褒められたりすればするほど
子供は自分に自信が持てるようになります。

子供は母親からの影響を一番受けやすい環境にいますから。
だから、母親から褒められたり、「すごいね」と認められた経験が少なければ少ないほど、子供は自分に自信が持てず、自己肯定感は低くなりがちです。

過保護すぎる

母親が過保護すぎてもダメです。
過保護すぎる母親だと、子供が「友達と虫取りに行きたい」と言ってきても
「危ないからダメ!」と行動する機会を与えてくれません。

実際に行動していい結果が得られて始めて経験となり自信になります。
逆に行動させてもらえない結果が出ないので自信が生まれません。

その結果、自己肯定感は低くなります。

以上の理由から母親も自己肯定感を低くさせる一つの原因になると言えるでしょう。

こちらも参考に! ⇒自己肯定感とは?わかりやすく解説

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