自己肯定感が低い人7つの特徴とは?

セルフエスティーム 低い

自己肯定感は毎日を楽しく生きていく上で
大変重要な感覚です。

自己肯定感が高いと、これから新しいことを始めるにしても
不安や恐怖を感じずに、取り組むことができます。
逆に自己肯定感が低いと何をするにしても、やる前から不安や恐怖を感じてしまって、
行動することさえできないことがあります。

ちなみに自己肯定感とはどういう用語なのか
詳しくはこちらの記事で解説しています。
自己肯定感とは?わかりやすく解説

とにかく自己肯定感は高い方が
チャレンジ精神が旺盛で活発になれます。

ではここからが本題です。
自己肯定感が低い人にはどんな特徴があるのでしょうか?
この記事では特徴を7つご紹介したいと思います。

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自己肯定感の低い人によくある7つの特徴とは?

特徴1.落ち込み方が過剰

過剰に落ち込む女性

自己肯定感が低い人は
なにかを指摘されたとき、落ち込み方が過剰です。

たとえばあなたが上司にお茶を入れたとします。
で、上司が「このお茶、ちょっと苦かったな」と言われただけで
「す、すみません・・・」と言いながら
肩を落として落ち込みます。

誰だった多少は落ち込むでしょうけど、
自己肯定感が低い人が落ち込むと、
その後、仕事に手がつかないくらいになってしまいます。

時間が経っても、引きずってしまいます。

特徴2.常に不安がっている

常に不安

自己肯定感が低い人は常に何かに対して不安がっています。
どうしてかというと自己肯定感が低い人は自分に自信がありません。

だからお茶を組んでも、友達と会話しても
「あのお茶大丈夫だったかな?」「友達を傷つけなかったかな?」
と常に自問自答しています。

その自問自答もネガティブなものです。
次に活かせるものではありません。

だから常に不安がっています。

特徴3.自分自身を責めてしまう

これは常に不安がっていることと
同じような特徴です。

常に自分にダメ出しする(責める)からこそ
不安になってしまうんですね。

たとえば、上司にお茶を持っていっても
そのあとで、「あのお茶、熱かったんじゃないか?
なんで、一度、温度を確認しなかったんだろう」と
自分を責めてしまいます。

特徴4.周りのことが異常に気になる

自己肯定感が低い人の特徴の一つに周りのことが異常に気になるというのがあります。
上司にお茶を入れても、「もしかして他の人もお茶がほしかったんじゃ?」
とか、「もしかして上司と不倫していると思われてたらどうしよう・・・」
と周りはそんなこと思ってないのに、不要な心配をしてしまうことがあるんですね。

特徴5.行動する前にやめてしまう

自己肯定感が低い人は自分に自信がないし
周りの目も気になるし、自分を責めてしまいます。

その結果、新しいことにチャレンジしようと思っても
行動する前にやめてしまいます。

たとえば、「社労士試験を受験してみようかな」と思っても
「もし受かっても、会社で使えるのかな?」とか
「勉強している姿を見られて、それで試験に落ちたらみっともないな」とか
いろんなマイナスのことばかり想像してしまい、
結局、「やっぱり社労士試験の勉強やめた」となってしまいます。

特徴6.他人が褒めても信じきれない

自己肯定感が低い人は周りの目も気になるし
言われたことも過剰にマイナスに受け取ります。

そんなこともあって、上司に「お茶、おいしかったよ」
と褒めてくれても、「どうせ、社交辞令みたいなものでしょ」とか
「今度、難しい仕事でも私にやらせようとしているのでは?」
とあまのじゃくに解釈してしまうんです。

特徴7.完璧主義

特徴1から6までみると想像しにくいでしょう。
ですが、意外にも自己肯定感の低い人は完璧主義の人が多いです。

どうして自己肯定感の低い人は完璧主義なのでしょう?
理由は失敗を恐れているからです。

何度も言っていますが、周りの目が気になりますし
周りの声が気になるんです。
マイナスに過剰に捉えます。
だから失敗することは許されないんです。
もし失敗したら、どんな声を周りからかけられても
耐えられないほど、傷ついてしまいますから。

だから何かをやるにしても失敗することなく完璧にやろうとします。

以上が自己肯定感が低い人の7つの特徴です。

最後にまとめますと

自己肯定感が低い人の7つの特徴とは

特徴1.落ち込み方が過剰
特徴2.常に不安がっている
特徴3.自分自身を責めてしまう
特徴4.周りのことが過剰に気になる
特徴5.行動する前にやめてしまう
特徴6.他人が褒めても信じきれない
特徴7.完璧主義

です。

こちらも参考に! ⇒自己肯定感とは?わかりやすく解説

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